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【デッキ40枚】


[モンスター19]
イビリチュア・リヴァイアニマ3
イビリチュア・ソウルオーガ3
リチュア・アビス3
シャドウ・リチュア3
ヴィジョン・リチュア3
リチュア・ビースト2
リチュア・エリアル2

[魔法15]
サルベージ3
トレード・イン3
リチュアの儀水鏡2
サイクロン2
貪欲な壺1
死者蘇生1
大嵐1
ブラック・ホール1
浮上1

[罠6]
奈落の落とし穴2
王宮のお触れ2
激流葬1
神の宣告1


ハンデスを行うリチュアとちがってアニマの攻撃宣言でアドをとっていくためアドの確保はしにくいです。
しかし、あちらのリチュアとは異なり、戦闘でのアドの確保が可能であり、サルベージがあるとヴィジョンシャドウ回収からアニマが2体は並ぶのでアニマの「ドライブトリガーチェック!」が決まると一気に膨大なアド差をつけれたりします。

トレード・インにより儀水鏡で手札に戻した☆8儀式リチュアもハンドに変換できるためハンドに儀式モンスターを溜め込んでしまう危険性も比較的少なく、それなりに安定したビートダウンが可能です。


まだプロキシ入りですがトレ品が届き次第完成させたいです・・




これから所持してるデッキについて不定期にデッキ考察していこうかなと思い立ってまずは遊戯王再開当初から愛用してるドラグニティを考察したいと思います。

シィラ式ドラグニティ

【デッキ40枚】

[モンスター15枚]
ドラグニティードゥクス3
ドラグニティーレギオン3
ドラグニティーファランクス3
ドラグニティーアキュリス2
BFー精鋭のゼピュロス2
コアキメイル・ドラゴ2

[魔法17]
竜の渓谷3
テラ・フォーミング3
禁じられた聖槍2
強欲で謙虚な壺2
調和の宝札2
サイクロン2
死者蘇生1
大嵐1

[罠8]
奈落の落とし穴2
神の警告2
激流葬1
聖なるバリアーミラーフォース1
神の宣告1
リビングデッドの呼び声1


【エキストラデッキ15枚】
A・O・J カタストル1
TG ハイパー・ライブラリアン1
氷結界の龍 ブリューナク1
ドラグニティナイトーヴァジュランダ3
ドラグニティナイトーガジャルグ1
ブラック・ローズ・ドラゴン1
メンタルスフィア・デーモン1
スターダスト・ドラゴン2
クリムゾン・ブレーダー1
スクラップ・ドラゴン1
氷結界の龍 トリシューラ1
トライデント・ドラギオン1


【サイドデッキ15枚】
D.D.クロウ2
コアキメイル・ドラゴ1
王宮の鉄壁3
サイクロン1
暗闇を吸い込むマジックミラー2
スノーマンイーター2
禁止令2
王宮のお触れ2



まずメインから

メインで目を引くと思われるのはゼピュロス2という所でしょうか。
これは前環境の時からしている構築なんですがゼピュロス1だとトリシューラにつなげるのにガジャルグから落とすしかない場合が多く、ガジャルグを立てる余裕がないときにトリシューラを出したい時、ハンドからゼピュロスを切っている必要があるためゼピュロスを2にしています。
また、先攻でスターダストを極力立てたいドラグニティとしてはゼピュロスを渓谷コストで切ってファランクスサーチ、ゼピュロス効果コストで渓谷を手札に戻してゼピュロスSS、渓谷を再発動してファランクスを切ってドゥクスをサーチすれば先攻スターダストを立てれる確率が上がり、安定して動けるようになる、というのも大きいです。ゼピュロスが腐らないか心配そうにみえますが、渓谷のコストに出来ますしガジゃルグで切ってしまったりも出来るのでそこまで困ることはないです。

次にメインからのコアキメイル・ドラゴ投入について
これは環境に暗黒界や代行といった光闇属性のデッキが多いのが投入の理由としてあげられますが、先攻で強欲謙虚を発動したときに先攻で立てておくモンスターとして環境的に有用だった、というのが大きいです。また、相手が光闇出なかった場合にはサイドのクロウやスノーマンと入れ替えれば二戦目以降で邪魔になることもないです。


では、エキストラについて。
これは特に別段変わってるところはないんですが強いて言うならスターダストが2いる所でしょうか。これはいわば戦闘破壊や幽閉でスターダストが居なくなってしまった時のための保険です。決してスタダウルとホロを両方使いたいからとかではないで(ry


で、最後にサイド考察です。
このサイドを見てお気づきの方もおられるかもしれませんが永続系のカードが非常に多いです。理由としてはただ一点、“伏せ”を割るカードが環境に出てきたから、です。

暗黒界の雷やラヴァルの淑女は伏せられたままのカードを破壊します。つまりチェーンして発動された永続罠に対しては無力であり、渓谷に対してサイクロンを打ちたい相手からすると永続罠魔法が非常に邪魔くさくなります。バックを維持しながら戦うドラグニティにとってこれらのデッキの伏せ除去はかなりの驚異です。そのため割られにくいバックを作り、アドの損失を防ごう、という訳です。

また、今期の禁止令は非常にいい働きをしてくれるというのも採用の理由です。

例えば相手が代行だとして、前半戦であればアースヴィーナスサーチをみてからのヴィーナス宣言でヴィーナス3枚、球3枚の合計6枚を制限することができます。また、後半戦、サイクロンがなくなったあとの代行は除去手段がヒュペリオンに依存するのでヒュペリオン宣言で間接的にバックや渓谷を守ることができ、余計なアドの損出を防ぐことができます。

基本的にアドバンテージを稼げないドラグニティにとってはこれが非常に有益に働くことが多く、対応の幅が広いため普段見ないような特殊なデッキとあたったときも多少の対応ができるようになります。


とまぁ、ここまで考察してきましたがドラグニティ勢のみなさんからしたらいろいろ文句言われそうな構築ですね(((


しばらく大会でれていないので勝率についてはなんとも言えませんが、身内やフリーでの勝率は上々だったので近いうちに大会レポをうpすると思います。


大会前にはジェムナイト考察したかったけど・・・無理かも

ではまた ノシ




トレリスとか整理するために重い腰あげてやっとこさブログ開設しました。

とりあえず設定終わるまでは放置気味のなると思いますがおいおい更新していこうと思います。

ではひとまずこれにて
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